美容効果

こだわり栽培仕様のケールの青汁

青汁の代表的な原材料はケールですが、ケールがキャベツの仲間なのは知っていましたか?
キャベツは虫がつきやすいのですが、青汁のケールも同じです。
しかも、キャベツと違い、ケールはボール型にならず、一枚一枚大きくなっていきます。

虫がつくとアッと言う間に食べられてしまうのに青汁で使うケールは無農薬や低農薬、有機栽培で育てるので、とても手がかかります。
では、なぜ大変なのかと言うと、無農薬は農薬や化学肥料を使いません。
また、低農薬野菜は農薬や化学肥料を使いますが通常の5割以下の量なので無農薬に近い状態です。

有機栽培は生産される土地が6ヶ月以上3年以内に農薬や化学薬品を使用せずに堆肥等で土を耕した状態で栽培することです。
以上のことを踏まえて、風通しを良くし、日当たりを考え、圃場の排水性を気にしたり等、様々に細心の注意をしています。
また、害虫が近づかないように害虫の嫌いな作物を一緒に植えたり、敵地を見定め、敵機を逃さず、適作を守り頑張っています。

本当に気が抜けません。
農薬を使用すると、苦労は一気になくなる中で、あえて無農薬、低農薬、有機栽培にこだわるのには消費者の体を思ってのことです。
そんな熱いこだわりを持ち丹念に育てたものを選びたいものです。


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